Diary

おくたま日記

2019年04月21日

東京都民だけど……「通勤」ってホントにいいもんですよね〜

東京で「通勤」といったら……、

 

真っ先に思い浮かべるのは通勤ラッシュではないでしょうか? 満員電車にゆすられ働く前からグッタリなんてことも……。

 

また、車通勤での朝の時間帯は交通渋滞に悩まされている方も多いかも知れませんね。ここまでが導入。ここからが本題です。

僕が暮らしているのは奥多摩湖畔なんです

奥多摩の中でもさらに奥、小河内地区のなかでもさらに奥の山梨県そばに暮らしているので、勤務先である奥多摩町中心部の氷川保育園までは車で25分ほどかかります。

すごく遠いって訳でもないけど近っ!って距離でもない感じですね。とりあえず渋滞はなし。当たり前ですけど(笑)。

遠すぎない距離・渋滞がない車通勤ってことだけで、タイトルにあるように「通勤」がポジティブな雰囲気になるのだろうか?

それがなっちゃうんです!!

その理由は……、

 

 

通勤風景が絶景!!

 

 

論より証拠。ぜひご覧になっみてください。

深山橋・水鏡

朝霧に覆われる深山橋

奥多摩湖・朝焼け

早朝の奥多摩湖

小河内ダムとウロコ雲

朝霧の中の小河内ダム

台風や大雨の後には、小河内ダムの放流も見られます

奥多摩町小河内に住んでたら、通勤ってホントにいいものなんです!!

こんな景色を見ながら通勤したら、そりゃあ仕事もやる気でちゃいますよね~。

毎日通っていると、今日は雲の感じがいいぞ、とか、湖面が鏡だ、とかドンドン変化に敏感になっていくんです。季節によっても魅力は大きく変わってきますしね。

観光客ではなかなか見ることができない景色なんじゃないかな。運がいい人もいるとは思うけど。

これらは毎日この道を通るからこそ出会える景色なのです。奥多摩湖畔に暮らす者の特権なんだと僕は思っています。

と、偉そうなことをつらつらと言っておりますが、僕は地元出身者なので、小さい頃から奥多摩湖畔で暮らしてきて、こんな景色を毎日見ていました。

当時は全くこれっぽっちも興味がなかったのです(笑)。

大学進学の際に町外で暮らし、卒業後奥多摩に戻ってきてようやくその美しさに気付くようになったのでした〜。

ずっと暮らしていると気が付かないけど、移住した人・移住したいと思っている人にとってはとても魅力的に感じることって他にもたくさんあるだろうなぁ……と思いました。

それでは最後にとっておきの写真をどうぞ!

奥多摩湖・水鏡

通勤ってホントにいいもんですよね〜。

それではサヨナラサヨナラサヨナラ〜。

Writer

この記事を書いた人

島崎勘

東京最西端の食堂「島勝」の倅。奥多摩の保育園で働きながらまちおこしもやる地域振興型保育士……こう聞くと、とてつもなく意識高そうだけど、実はそうでもなく、のほほんと奥多摩湖畔で暮らしています。

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