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おくたまの日々

2019年06月06日

ベイシアの生乳100%ヨーグルトを買いに行く

ずいぶん前から、ほとんど毎晩ヨーグルトを食べている。ヨーグルトは美味しい。ヨーグルトはお腹にいい。しかも花粉症にも効くらしい。最高だ。

だけど問題がある。僕が欲しい種類のヨーグルトは奥多摩では手に入らないのだ。

生乳100%ヨーグルトの衝撃!

目から鱗が落ちた思い

生乳100%ヨーグルトが好きだ。初めて食べたのは数か月前頃だったと思う。普通のヨーグルトと比べて舌触りが滑らかで、ねっとりとキメが細かい。水分をしっかり捕まえていてホエイの分離が少ない感じだ。味はメーカーによって異なるだろうけど、酸味が主張してなくてコクがある。

初めて食べた時はあまりの衝撃に思わず声を上げてしまった。これだけおいしいと、一体、今までのヨーグルトは何だったのかと言いたくなる。普通のヨーグルトと生乳100%ヨーグルト、どうしてこんなにも違うのか?

生乳100%ヨーグルトというからには、生乳が100%のヨーグルトということだ。つまり、普通のヨーグルトは生乳100%じゃあないってことだ。普通のヨーグルトの原材料をよく見ると、生乳の他に乳製品と書かれている。調べてみたらこの乳製品とは、粉乳、脱脂粉乳、クリーム、濃縮乳のことなのだそうだ。

これは、かなりショッキングな事実だ。生乳100%ヨーグルトをリーボックとすれば、今までのヨーグルトはアーボックだったのかも知れない。いや、アーボックだって十分においしいのだけれど。それでもやっぱり生乳100%ヨーグルトのおいしさは別格だ。まだ食べたことのない人は是非試してみて欲しい。

奥多摩には生乳100%ヨーグルトがない

僕の行動範囲内で生乳100%ヨーグルトが手に入るのは、エコスたいらや吉野店、マルフジ千ヶ瀬店、いなげや青梅師岡店などだ。

お気付きだろうか?そう、ここにあげたスーパーは全て青梅市。奥多摩では生乳100%ヨーグルトが流通していないのだ!

ところで、これらの店で売っている生乳100%ヨーグルトは、小岩井の製品1種類のみだ。僕が初めて食べたのはこの小岩井のものだった。特徴としてはかなり柔らかめで、サラリとしている。口に入れると生クリームのように瞬時にとろける。ちょっと変な言い方かも知れないが、牛乳を飲んでいるような感覚だ。完全にうまい。

ただ、小岩井の生乳100%ヨーグルトは400g入りで200円弱と、少々お高い。メチャメチャ美味しいので高いなりの価値はあるのだが、できれば安い方がいいし、個人的にもう少ししっかりした食感のほうが好きだったりする。

他のメーカーで生乳100%ヨーグルトはないものかと思い探してみると、あった。ベイシアの生乳100%プレーンヨーグルトだ。小岩井より少し固めで、僕の好みだった。しかも安い。450gで138円なので、普通のヨーグルトと変わらない価格だ。ベイシアはえらい!

スーパーの名にふさわしい規模

ベイシアはえらいが遠すぎる

ベイシアは奥多摩からだとかなり遠い。片道25km、1時間弱かかる。頻繁に行くことはできないので、まとめ買いをすることになる。ベイシアに行くのは月に2~3回程度だ。ヨーグルトの消費期限が半月程度なので、順調に回っていれば消費期限を過ぎることはないはずだ。

生乳天国♪

しかし時々食べない日があったりすると、すぐに期限切れになってしまう。購入するときも、ぼんやりしていると期限の近いものを買ってしまったりする。多少期限を過ぎたところで安全性に問題はないのだが、少々酸味が強くなる気がする。残念なことだ。

毎日スーパーに行く生活だった頃は気に留めたこともなかったが、食品を買う時に消費期限を細かく確認しなければならないのは田舎暮らしの面倒くさい点だ。都会の暮らしならヨーグルトは食べたい時に買い、その日のうちに食べればいい。ストックしないから、でかい冷蔵庫も要らない。そりゃあ便利だよね…。

ベイシアが大好きだ!近所にベイシアがある人たちが心底うらやましい。奥多摩にもベイシアができればいいのに!

Writer

この記事を書いた人

スー

2015年、なんとな~く奥多摩に移住。現在、妻の営む整体サロンの片隅で、電動バイクレンタルショップをこっそり営業中。少年ジャンプと科捜研の女がイキガイのシガナイ中年。

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